主務は本郷生がやらなければいけないでしょう。駒場主任は駒場生がやらなければいけないでしょう。駒場主任は稽古で体操の号令をかけなければなりません。駒場主任は砂に御幣を差し、主将は塩をまきます。駒場主任は道場の親鍵を持ち、新入部員に複製の子鍵を渡さなければいけません。いつも複製してもらう鍵屋はくじら屋の隣の隣の隣くらいにあり、600円のところを500円に値引きしてくれることがあります。駒下のカドヤというパン屋では500円でやってくれるようです。駒場主任は道場の蛍光灯が切れたら、それを学生課8番窓口課外活動係に持って行かなければなりません。新しい蛍光灯をくれます。隣の9番窓口学生係は、試合や合宿の荷物を運ぶ車を駒場構内に入れる許可を申請するときに行きます。駒場主任はテーピングや塩や消毒薬等を切らさないようにしなければいけません。テーピング等を買ったら領収書を貰いましょう。主将は土俵の砂が少なくなってきたら、砂を買う人を決めなければいけません。砂は最近は三福商事に注文します。珪砂6号が良いでしょう。8号は粒が小さすぎて砂煙が舞ってだめです。届け先は学生課課外活動係気付相撲部か学生会館内相撲部がいいでしょう。土俵(地面)はひび割れないように、砂は砂煙が舞わないように、適度な水分を含んでいなければいけません。稽古後に土俵(地面)に水をまきます。天気や土俵上の部位によって乾燥の具合が異なるからそれに応じてまきます。その前に皆で砂をしっかり掃き集めなければいけません。残っている砂は水をまいたとき地面にくっついてしまうからです。稽古中はひしゃくで滴の大きい水をまくと砂が土俵にくっついてしまいます。霧吹きか、よほど乾燥してたらじょうろでまきましょう。砂は建材屋で買う方が安上がりかもしれません。筋トレは必要です。いつも道場で筋トレをしていますが、トレ体でするのもいいでしょう。トレ体で筋トレをする場合、主将は毎月のトレ体会議に出る人を決めねばなりません。トレ体会議は身体運動科学研究棟の会議室であります。たいてい第3金曜の夕方あります。確定した日時はトレ体の中に掲示されます。トレ体担当教官は数年前川上先生から久保先生に代わりました。トレ体会議に出る人はトレ体利用届を出さねばなりません。トレ体を使う前の月に出さねばなりません。学生課の課外活動係に出します。用紙はそこにあります。以前はそれのコピーを守衛室に出さなければいけませんでした。今は学生課がしてくれます。主将は連盟との連絡係を決めなければいけません。これは連盟からの要請でもあります。毎年連盟から連盟登録用紙が来ます。それに主将や連絡係の登録の欄があります。連盟からは理事登録用紙や学生会員登録用紙や正会員賛助会員登録用紙や審判登録用紙や会員証や試合の申込書等も来ます。会員証は保存しなければなりません。試合の申込書や段位の申請書には会員番号を記入する欄があり、会員番号は会員証に書いてあるからです。これら連盟からの郵便物は学生会館の相撲部宛か連絡係の家に届きます。連絡係は引越しのない自宅生が適当です。主将は連盟に書類を出す人をその都度決めなければなりません。出す人は連盟に持参するか郵送します。お金を払う場合はたいてい郵便局で振り込みます。以前は領収書を貰うためにお金を連盟に持参していましたが、受け付けてくれない場合が多くなりました。領収書には後で運動会に提出するものがあります。これは原本でなければなりません。且つ東京大学運動会相撲部宛でなければなりません。それは運動会の決まりです。連盟に郵便局の受領証を持って行き東京大学運動会相撲部宛の領収書を貰いましょう。領収書には学友会に提出するものもあります。運動会に出すものはコピーを学友会に出します。学友会にしか出さないようなものは運動会と記載されていなくてもかまいません。運動会の相撲部への予算は3万円程度しかありません。主将は会計係を決めなければいけません。会計係は部の財布を持ちます。お金を立て替えた人に領収書と引き換えにお金を渡します。領収書を保管します。帳簿をつけます。運動会と学友会に予算書と決算書を出します。運動会には1月、学友会には5月です。運動会からは2月、学友会からは12月にこちらが指定した口座に金が振り込まれます。格技場のシャワーのガス代は相撲部とボクシング部が部員数に応じて払います。これは平成11年夏に相撲部とボクシング部の会計係同士が話し合って決めました。この話合いで相撲部側は、部員数×週当たり練習日数に応じてガス代を分担することを提案しましたが通りませんでした。毎月ガス会社からの請求書や領収書が、学生課経由で1年交代に相撲部あるいはボクシング部の会計係に届きます。会計係は自分の連絡先を学生課に教えなければなりません。シャワー室の掃除は毎月交代ですることになっています。主将は2ヶ月に1度シャワー室を掃除する人を決めなければなりません。洗い場はそこにあるデッキブラシで砂を洗い流し、脱衣場は道場にあるモップで床を乾拭きするのが最も簡単で効果的でしょう。相撲部はボクシング部に銀鼠色の冷蔵庫を貸しています。道場の冷蔵庫が壊れたら返してもらう約束になっていることを主将は覚えていなければなりません。壊れた冷蔵庫などの大型ゴミは年に1,2回1号館中庭や16号館裏の集積所に棄てて良い日があります。主将は集積場にゴミを運ぶ差配をしなければなりません。集積所が設置される日や停電、断水などの日程はときどき道場の入り口の扉に案内の紙が貼られています。主将は学友会担当係を決めなければいけません。学友会担当係は年2回ある学友会運代総会に出なければなりません。そして学友会担当者証を貰います。学友会担当係は4月に登録申請書を学友会に出さなければいけません。この紙には会計係のはんこを押さなければなりません。このはんこは12月に学友会から支給されるサークル援助金を受け取る際に必要になることがあります。学友会担当係は毎月学友会室で現物援助の紙を貰わなければいけません。ビラやはっけよい印刷用の紙です。ビラは毎年7000枚くらい刷ります。無料で紙を貰うのは良い事です。駒場主任は学館の相撲部のポストに郵便物が来ているか頻繁に見に行かなければなりません。年賀状等が来ていたら返信しなければいけません。試合の申込書や連盟の登録用紙等が来ていたら主将に渡さなければいけません。相撲部に来たEメールは内容に応じて主将が返信する人を決めなければいけません。主務は御殿下の体育第一掛の相撲部のポストに来ている郵便物を取りに行かなければなりません。駒場主任は宅配便等が届いているか学館の事務室前のホワイトボードを頻繁に見に行かなければなりません。必要なときは礼状を出さなければいけません。主将は学館連絡会議に出る人を決めねばならないことがあります。学館連絡会議は原則として学館に部室があるサークルが出るもののようですが、サークルポストの更新等が議題のときに欠席すると、学館の相撲部のポストがなくなるかもしれません。今のポストは一度なくなり、学館に申請して再び設置されたものです。主将は運動会の主将合宿に行く人を1人決めなければなりません。昔は2人くらい出ていましたが、今は1つの部につき1人です。主将合宿は毎年1月に2泊3日であります。昭和天皇崩御のときは1泊2日に短縮されたそうです。主務は運動会の常務会に出席しなければいけません。たいてい毎月第3金曜にあります。御殿下の会議室であります。その時に月間活動予定表を提出しなければいけません。部員名簿、国費申請書、予算・決算報告書、運動会報原稿、奨励賞申請書等も必要に応じて提出しなければいけません。例年国費でまわしを貰います。国費申請書は見積書、カタログ、申請内容一覧表、会計状況報告書と共に提出します。見積書は東京大学宛で、日付の入ってないものでなければいけません。見積書とカタログは三福商事の担当の池田という女の人に請求します。池田さんの前任者は加藤さんでした。三福商事は〒130−0002墨田区業平3−7−12、電話は03−5608−1021です。見積書とカタログは学生会館に郵送してもらいましょう。申請内容一覧表はFD形式でなければいけません。まわしは申請から3ヶ月後か1年後くらいに届きます。届け先は駒場の学生課課外活動係にしましょう。主将は合宿や祝勝会や忘年会等の幹事をその都度決めます。幹事は合宿所や店を予約し、OBに連絡しなければいけません。主将は試合の日時や場所をOBにお知らせする人を決めねばなりません。たいていのOBにはOB会事務局からメールで連絡が行きますが、メールアドレスを持っていない人もいます。電話で連絡します。名簿は道場の箪笥のOBの引き出しに入っています。主将は試合にゼッケンやテーピングを持って行く人を決めなければいけません。ゼッケン等を持って行く人は忘れずに持ち帰らなければいけません。6月の東日本の大会は、応援部に応援を頼みに行く人も決めなければいけません。応援を頼みに行った人は、大会前日の応援団会議への出席も念を押さなければいけません。応援部の人のチケットはその会議で貰えるので、欠席すると応援部の人のチケットを相撲部が買ってあげる羽目になるかもしれません。主将は大会後応援部にお礼を持って行く人を決めなければなりません。例年酒をあげています。宿泊が必要な試合の場合は、主将はホテルの予約をする人を決めなければいけません。堺の大浜での定宿はビジネスホテルニュー大浜です。電話は072−221−2515です。駒場主任は試合や合宿が近づいたら、万が一怪我をしたとき保険金が貰えるように学生課に遠征・合宿届を出さなければいけません。遠征・合宿届は御殿下の体育第一掛にも参加者の名簿を添えて主務が提出しなければなりません。これらの用紙は体育第一掛に置いてあります。主将は年度が替わったらスポーツ傷害保険を申し込む人を決めなければなりません。申込書は前年度の申込者に届いています。金を振り込んだ次の日から年度末まで保障されます。道場で怪我をして救急車を駒場構内に呼ぶ時はまず守衛室に電話しなければいけません。守衛室は03−5454−6666です。主将は、はっけよい編集係を決めねばなりません。できたはっけよいはOBに郵送するか、OB会費の支払いの悪い人には直接持って行くように、主将は差配しなければなりません。主将は部員勧誘の現場指揮をとらなければいけません。サークル代表者会議に出てオリエンテーション委員会に登録する人を決めます。槌音の原稿を書く人も決めます。立て看用の板の現物援助等を貰う手筈を整え、立て看板やビラを作る手配をします。合格発表や手続きや健康診断やサークルオリで勧誘する日に部員を集めます。ビラ詰めやオリ委への協力の要員も招集します。新入部員候補に電話したりメールしたりする人を決めます。立て看は4月下旬に撤去されるのでその前に片付けなければいけません。これら一連の新歓活動の他にも、主将は部員獲得作戦(テレビに出演するとか、格闘技好きを素人相撲大会に誘うとか、大食い大会などのイベントを設定するとか、駒場祭でちゃんこ屋をするとか、時代錯誤社の教官逆評定に多数寄稿する代わりに広告を載せてもらうとか)の調整をしなければなりません。